指輪の重要性

結婚指輪

結婚指輪は結婚する男女がペアでつけているという認識が強いですが、この結婚指輪の起源は古代ローマ時代まで遡ります。
当時は約束をする際に鉄の指輪を結婚の誓いとして使用し始めたのが結婚指輪の始まりです。
当初はどちらかというと契約などの意味合いで使用されていたことが多かったのですが、日本でこのような結婚指輪の交換などが行なわれるようになったのは今から60年前と、日本では比較的新しい風習であることがわかります。
古代ローマでは契約の意味で用いられていますが現在の日本では結婚している男女の印であることが定着しています。
結婚指輪をはめる指は日本では左手の薬指と決まっていますが、海外では右手の薬指だったりと地域によってバラバラです。

■婚約指輪と結婚指輪の意味
婚約指輪は永遠の愛を誓うという意味がありますが、結婚指輪には永遠の絆といった新郎新婦の絆を表しています。
結婚式でお互いの指輪を交換し永遠の愛を誓い合うのはそのためです。
よって、女性にとっては肌身離さずもつものなのでデザインにもこだわる方が多いようです。
左手の薬指につける風習は左手の薬指の血管が心臓とつながっているという古くからの言い伝えによるものです。
また、諸説には指輪を着ける場所によっても意味合いが変化してくるといったことが理由に挙げられます。
日本で結婚指輪を着ける左手は、信頼という意味があります。さらに、左手の薬指が愛情だということもあるため左手の薬指だという説もあります。

■結婚指輪を準備するタイミング
結婚指輪は結婚式などの挙式に使用するので使用する半年前などから用意する方が多いです。
オーダーメイドにする場合はそれ相応の時間がかかりますので、結婚式までの期間に余裕を持ってから準備されると結婚式の準備などで慌てずに済みます。
オーダーメイドの場合ですと大体1ヶ月から2ヶ月ほど製作に時間がかかってしまいますのでしっかりと準備期間を確保しておくことが大切になってきます。

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